Author name: SIKI2025

ブログ

【米アパート市場】家賃上昇一服でも投資家は動く!~物件取得額4兆円超~

全米の賃貸アパート市場で家賃上昇率は鈍化傾向にある一方で、投資家による物件取得はむしろ拡大中です。 📉 家賃の上昇は緩やかに 💰 投資家による物件取得は継続 🏗 需給と投資判断 結果、投資家が再び購入モードで市場に参入している状況です。 🌎 投資家が注目するエリアと金額 💹 家賃と資金フローの換算表(1ドル=145円) 指標 ドル表記 円換算 月額家賃(例) $2,000 約290,000円 家賃+0.74%での上昇後 $2,014.80 […]

ブログ

【住宅ローン金利6.93%→6.84%に低下】それでも買い控え?

2025年6月18日、CNBCは最新モーゲージ市場の分析を報じました。それによると、30年固定住宅ローン金利は前週の6.93%から6.84%へ低下しましたが、住宅ローンの新規申請数は増加に転じず、市場は依然として慎重ムードが続いています。 🔻 住宅ローン市場の最新データ 🏦 30年固定住宅ローン金利→ 6.93% → 6.84%(3週連続で低下) 📉 新規購入ローン申請件数→ 前週比 約3%減 🔁 リファイナンス(借り換え)申請件数→ 前週比 2%減→ 前年同週比 +25%の伸び 🤔 なぜ「買いたい人」が増えないのか? ✅ 金利は下がったがまだ高い6%台後半は依然として「高金利」と感じる人が多い。 ✅ 住宅価格が高止まりローンを組んでも月々の返済が家賃より高くなるケースも。 ✅ 慎重な家計心理インフレや経済先行きへの不安が影響し、「今は様子見」という声も。 💬 現場の声(SNSより) “月々3,700ドルのモーゲージ vs.

ブログ

ニューヨーク市、借主負担の仲介手数料を全面禁止へ

ニューヨーク市は、2025年6月11日より施行される**FARE法(Fairness in Apartment Rental Expenses Act)**により、借主(テナント)が支払う仲介手数料を原則禁止します。この新制度により、不動産仲介のコスト構造が大きく転換する見通しです  🔍 主なポイント 🏛 背景と施行に至る経緯 💰 利害が分かれる評価 🎉 借主への恩恵 ⚠️ 借主以外への影響 ⚖️ 今後の見通しと焦点 ✅ 投資家/不動産担当者への示唆

ブログ

インテリア大手At Home、トランプ関税の重圧と巨額負債で破綻へ

ダラス拠点の大型家具・ホームデコレーション小売チェーンAt Home Groupが、アメリカ連邦破産法チャプター11の適用を申請しました。背景には、中国からの輸入品に対する高関税と約20億ドルにのぼる負債圧力があり、事業再構築で財務体質の強化を図る狙いです ■ 主な概要 ■ 主因:トランプ関税と構造的課題 ■ 今後の再建方針 ■ 市場の反応と業界潮流 ★ 投資家・不動産関係者向けポイント ✅ 巨額負債とトランプ関税圧力下でも営業継続の重要性✅ 一部店舗閉鎖による不動産リースの再編が発生✅ 破産を契機にブランド再構築と供給革命を狙う戦略に注目

ブログ

ヒューストンオフィス市場:クラスBビル復活の兆し

 ヒューストンオフィス市場の現状 🏢 何が起きているのか? 📈 クラスBビル復活の数字 💰 賃料・条件の変化 以前(不況時): 現在: 🎯 ターゲット層の違い クラスAビル: クラスBビル: 🔄 市場戦略の転換 賃貸人側の対応: テナント側の変化: 📍 今後の見通し ポジティブ要因:

ブログ

アメリカ全50州:4人家族が快適に暮らすために必要な年収一覧(2025年)

🔴 最も生活費が高い州 TOP10 1位:マサチューセッツ州 必要年収:$313,747(約4,549万円)前年比+4.17% 2位:ハワイ州 必要年収:$294,362(約4,268万円)前年比-0.08% 3位:コネチカット州 必要年収:$290,368(約4,210万円)前年比+3.75% 4位:カリフォルニア州 必要年収:$287,456(約4,168万円)前年比+3.88% 5位:バーモント州 必要年収:$286,790(約4,158万円)前年比+15.48% 6位:ニュージャージー州 必要年収:$282,714(約4,099万円)前年比+12.55% 7位:ワシントン州 必要年収:$277,888(約4,029万円)前年比+7.95% 8位:ニューヨーク州 必要年収:$276,973(約4,016万円)前年比-0.72% 9位:コロラド州 必要年収:$273,728(約3,969万円)前年比+3.30% 10位:オレゴン州 必要年収:$261,914(約3,798万円)前年比+1.78% 🟠 中程度の生活費の州(11位~30位) 11位:ニューハンプシャー州 必要年収:$259,501(約3,763万円)前年比+6.31% 12位:メリーランド州 必要年収:$259,168(約3,758万円)前年比+8.23% 13位:アラスカ州 必要年収:$259,002(約3,756万円)前年比+6.76% 14位:ロードアイランド州 必要年収:$256,672(約3,722万円)前年比+2.97% 15位:ミネソタ州 必要年収:$251,264(約3,643万円)前年比+2.65%

ブログ

カナダ最大のアジア系スーパー「T&T」、南カリフォルニアに2店舗目を出店へ

カナダ最大のアジア系グロサリーチェーン**T&T Supermarket(T&Tスーパーマーケット)**が、アーバイン店に続き、チノヒルズにも新店舗を出店することを発表しました。南カリフォルニアでの2号店となります。 ■ 出店概要 🟢 場所:Chino Hills(チノヒルズ)🟢 開業予定:2026年秋🟢 店舗面積:約61,000平方フィート(約5,667㎡)🟢 出店予定地:Best BuyとBed Bath & Beyondが以前入居していた大型店舗跡地 ➡ この店舗は、カリフォルニア州内で最大規模のT&Tスーパーマーケットとなる予定です。 ■ T&Tの特徴と商品構成 🥢 アジア各国の食品・商品が豊富にラインナップ ■ 背景:北米におけるT&Tと競合の動き 📦 T&T Supermarket

ブログ

カリフォルニア州の集合住宅市場:家賃上昇率トップは「地方都市」

不動産データ企業 Markerr社 の最新レポートによると、カリフォルニア州の地方都市(Tertiary Cities)が、今後5年間で州内の集合住宅(Multifamily)市場における家賃上昇率トップになる見通しです。 ■ 主なポイント 🔷 家賃上昇率ランキング(年平均成長率・CAGR) ➡ 州内20地域の中で、地方都市がすべて上位を占める結果に。 ■ 地方都市が注目される理由 🔹 Markerr社 リサーチ責任者 Galen Faurot-Pigeon 氏の分析 🔸 過去3年間の雇用成長率(例) ■ 大都市圏との比較 🔻 ロサンゼルス・サンフランシスコ・サンディエゴ 🔹 例外:San Jose(サンノゼ)

ブログ

ロサンゼルスの52階建てAクラスオフィスタワー2億1,000万ドルで売却

2025年6月、ロサンゼルス・ダウンタウンのランドマーク的存在であるAクラスオフィスタワー「601 S. Figueroa」が、BrookfieldからUncommon Developersにより2億1,000万ドルで取得された。 本物件は、2023年1月時点では3億ドル(約396億円)で売り出されており、当時のNOI(純営業収益)は28,648,969ドル、Cap Rateは9.55%と提示されていた。  今回の売却価格に基づき、実際のCap Rateは約13.64%(28,648,969 ÷ 210,000,000)となり、買主にとっては非常に高い利回りが期待される投資案件となった。これにより、Uncommon Developersは、「リスクを抑えながらも高いリターンが期待できる、極めて魅力的な水準での取得」と位置付けている。  Uncommonのマネージング・パートナーであるRyan Hekmat氏は、同物件の購入理由について、「ファンダメンタルズが回復し、物件価値が再評価される前に、優良資産を魅力的な価格で確保する絶好の機会だった」と語っている。なお、Hekmat氏は以前、売主であるBrookfieldに在籍しており、本物件にも関与していた経験を持つ。  本ビルの最大テナントはPwC(プライスウォーターハウスクーパース)であり、約16万平方フィートを2028年までの長期契約で賃借している。  また、この売却価格(1平方フィートあたり201ドル 坪当たり約102万円)は、直近のロサンゼルス市中心部の他オフィス売却例――Union Bank PlazaおよびGas Company Tower(いずれも114ドル/SF)――と比較しても、相対的に高水準での取引となった。再調達価格は1平方フィートあたり900ドル 坪当たり約423万円のため、再調達価格の約22%で売却されています。

ブログ

2025年Q1:海外投資家に人気の米国不動産市場トップ20

テキサス州が急浮上、カナダ・メキシコからの注目に変化も 米国不動産ポータル「Realtor.com」による2025年第1四半期のレポートでは、海外からの不動産投資需要がコロナ前を上回る水準に回復し、全体トラフィックの1.9%が海外からのアクセスとなりました(2024年Q1は1.7%、2020年Q1は1.3%)。 フロリダとテキサスが人気を二分、カリフォルニアは後退 1位:マイアミ(8.7%) 2位:ニューヨーク(4.9%) 3位:ロサンゼルス(4.6%) 4位:オーランド(2.9%) 5位:ダラス・フォートワース(2.8%) 今回注目すべきは、テキサスの都市が4都市ランクインしており、特にオースティンとサンアントニオはパンデミック以降初のトップ入りを果たしました。 テキサス州都市 ランク(2025Q1) 前年比 ダラス・フォートワース 5位 +3 ヒューストン 6位 ±0 オースティン 16位

Scroll to Top

About Us

明日への安心を共に創ろう。

私たちは、中小企業の経営者様を対象に、現在の収支状況を詳しく分析し、老後資金の準備や理想の資産形成をしっかりサポートします。個別のニーズとライフプランに合わせて、財務上の課題を明確化し、最適な解決策と問題解決のステップをご提案します。

また、コスト削減のための効果的な提案や、健康支援を通じて、経営者様の生活の質とビジネスのパフォーマンスを向上させます。シンプルで分かりやすいアプローチで、安心して未来を迎えられるよう、全力でサポートいたします。私たちと一緒に、明るい未来を築きましょう。

Member

SHIENメンバー紹介

アンジェラ・ジョンソン

Angela Johnson

アメリカのハーバード大学で公衆衛生学を専攻。卒業後、ヘルスケア業界で10年以上のキャリアを積みました。日本では、経営者の健康管理とウェルビーイングの専門家として活動。ストレスマネジメントやライフスタイル改善のプログラムを提供し、経営者の健康維持とパフォーマンス向上を支援しています。多文化理解と専門知識で、クライアントの信頼を得ています。

田中 太郎

Taro Tanaka

東京大学経済学部を卒業後、大手金融機関で10年間勤務し、資産運用やリスク管理の専門知識を培いました。その後、独立して中小企業向けの財務コンサルタントとして活動を開始。経営者の資産形成や老後資金の準備をサポートし、多くの企業の成長に貢献しています。豊富な経験と実績を持ち、クライアントのニーズに合わせた最適な解決策を提供しています。

メイ・リン

Mei Lin

中国出身で、北京大学で経営学を専攻しました。卒業後、日本に移住し、コンサルティング会社でプロジェクトマネージャーとして活躍。異文化間のコミュニケーション能力と経営戦略の知識を活かし、中小企業のコスト削減や業務効率化を支援しています。多言語に堪能で、国際的な視点から企業の成長戦略を提案。クライアントから高い評価を得ています。

ラビ・シャルマ

Ravi Sharma

インドのデリー大学で経済学を学び、その後ロンドン大学でMBAを取得しました。日本でのビジネス経験も豊富で、特に財務分析とリスク管理の分野で専門性を発揮しています。中小企業の資金調達や資産運用のアドバイスを行い、経営者の財務的な課題解決に貢献。データ分析を駆使した的確なコンサルティングで信頼を得ています。

Company

合同会社SHIEN

SHIEN

合同会社SHIEN

〒980-0021 仙台市青葉区中央1丁目1
03-1234-5678
info@SHIEN.co.jp

Service

Life

ライフコンサルティング

現在の収支状況を詳細に分析し、老後資金の準備や理想の資産形成をサポートします。経営者様の個別のニーズとライフプランに合わせて、財務上の課題を明確化し、最適な解決策と問題解決のステップをご提案します。資産運用からリスク管理まで、総合的なアドバイスを提供し、安心して未来を迎えられるよう全力でサポートいたします。あなたの人生設計を、一緒に描きましょう。

Cost

コスト削減サポート

経営における無駄なコストを徹底的に見直し、効率的な運営を実現します。経費の分析から削減策の立案まで、専門的な視点でサポートいたします。固定費や変動費など、あらゆるコスト要素を最適化し、利益率の向上に貢献します。コスト削減によって生まれた資金を、さらなる成長や資産形成に活用できるよう、戦略的な提案を行います。

Health

健康支援

経営者様の健康は、企業の持続的な成長に直結します。私たちは、健康管理の専門家と連携し、心身のバランスを保つためのサポートを提供します。ストレスマネジメントや生活習慣の改善、健康診断の活用など、総合的な健康支援を行います。健康であることが、最良のパフォーマンスを生み出す鍵です。あなたの健康を守り、ビジネスの成功を共に目指しましょう。

Topics

トピックス

SHIENが目指すもの

私たちは、中小企業の経営者様を総合的にサポートするコンサルティング企業です。豊富な経験と専門知識を活かし、最適な解決策を提供します。あなたの成功と幸福が、私たちの使命です。

私たちは、中小企業の経営者様を対象に、現在の収支状況を詳しく分析し、老後資金の準備や理想の資産形成をしっかりサポートします。個別のニーズとライフプランに合わせて、財務上の課題を明確化し、最適な解決策と問題解決のステップをご提案します。

また、コスト削減のための効果的な提案や、健康支援を通じて、経営者様の生活の質とビジネスのパフォーマンスを向上させます。シンプルで分かりやすいアプローチで、安心して未来を迎えられるよう、全力でサポートいたします。私たちと一緒に、明るい未来を築きましょう。

Contact

お問合せ

coming soon

SIKI

About Us

明日への安心を共に創ろう。

私たちは、中小企業の経営者様を対象に、現在の収支状況を詳しく分析し、老後資金の準備や理想の資産形成をしっかりサポートします。個別のニーズとライフプランに合わせて、財務上の課題を明確化し、最適な解決策と問題解決のステップをご提案します。

また、コスト削減のための効果的な提案や、健康支援を通じて、経営者様の生活の質とビジネスのパフォーマンスを向上させます。シンプルで分かりやすいアプローチで、安心して未来を迎えられるよう、全力でサポートいたします。私たちと一緒に、明るい未来を築きましょう。

Member

SHIENメンバー紹介

アンジェラ・ジョンソン

Angela Johnson

アメリカのハーバード大学で公衆衛生学を専攻。卒業後、ヘルスケア業界で10年以上のキャリアを積みました。日本では、経営者の健康管理とウェルビーイングの専門家として活動。ストレスマネジメントやライフスタイル改善のプログラムを提供し、経営者の健康維持とパフォーマンス向上を支援しています。多文化理解と専門知識で、クライアントの信頼を得ています。

田中 太郎

Taro Tanaka

東京大学経済学部を卒業後、大手金融機関で10年間勤務し、資産運用やリスク管理の専門知識を培いました。その後、独立して中小企業向けの財務コンサルタントとして活動を開始。経営者の資産形成や老後資金の準備をサポートし、多くの企業の成長に貢献しています。豊富な経験と実績を持ち、クライアントのニーズに合わせた最適な解決策を提供しています。

メイ・リン

Mei Lin

中国出身で、北京大学で経営学を専攻しました。卒業後、日本に移住し、コンサルティング会社でプロジェクトマネージャーとして活躍。異文化間のコミュニケーション能力と経営戦略の知識を活かし、中小企業のコスト削減や業務効率化を支援しています。多言語に堪能で、国際的な視点から企業の成長戦略を提案。クライアントから高い評価を得ています。

ラビ・シャルマ

Ravi Sharma

インドのデリー大学で経済学を学び、その後ロンドン大学でMBAを取得しました。日本でのビジネス経験も豊富で、特に財務分析とリスク管理の分野で専門性を発揮しています。中小企業の資金調達や資産運用のアドバイスを行い、経営者の財務的な課題解決に貢献。データ分析を駆使した的確なコンサルティングで信頼を得ています。

Company

合同会社SHIEN

SHIEN

合同会社SHIEN

〒980-0021 仙台市青葉区中央1丁目1
03-1234-5678
info@SHIEN.co.jp

SHINE

明日への安心を共に創ろう。

Legal